一般社団法人PENSEE-パンセ-

 

10月は引き続きカウンセリングにおける賞賛について取り扱っています。今回は「一般化」についても取り扱いました。

 

流れは前回同様、ロープレを実践⇔フィードバックを各ブレイクアウトルームに分かれてやっていきました。

 

カウンセリングにおいて必ず必要か?といえばそうではないスキルですが、効果的につかえると、想像以上にクライエントの変化を生むことができる場合もあります。

 

今回ブレイクアウトルームにて話題になったのは「賞賛や一般化と共感・同感について」

賞賛や一般化の表現の仕方を聴くと、パンセYouTubeなどでも取り扱っている「共感と同感、同情の違い」の学習が頭に入っている方にとって、「これは共感なのか?同感か?」と疑問に感じる場面がありました。

 

たしかに、共感的理解が大切であるとキャリコン養成講座などでは学びますよね。また、同感・同情ではなく、その人の立場に立ち、その人の感じている思いを想像する関わりのほう(=共感)が大切だとも併せて学びます。

 

今回のテーマである賞賛、一般化については共感的アプローチで関われることに越したことはありません。けれども、カウンセラー自身の使い分けや認識がはっきりとしていれば、賞賛、一般化として共感であっても、同感であってもどちらを使っても構わないのです。

・・・実践勉強会も2020年の7月から始まり、かなりアドバンスな内容を取り扱うようになりましたね〜(笑)

 

とはいえ、月単位で何を勉強するかは受講生の皆さんのリクエストや、皆さんの取り組みの中で運営側が必要だと感じたところをテーマとして扱っています。

ビギナーもどんどんスキルアップしたい人も大歓迎!一緒に勉強しましょう!