今回のテーマは「企業内キャリアコンサルティング導入のメリット」第3弾。
キーワードは「従業員の自己認識とモチベーション向上」です。
▼従業員が「この会社で働く意味」を語れますか?
企業で働く皆さんに、こんな問いかけをしてみてください。
なぜ、あなたはこの会社で働いているのですか?
この会社で働くことによって、あなたの人生はどうなるのでしょう?
即答できる方は…おそらく少数派です。
むしろ起業家や経営者であれば、はっきり言語化できるかもしれませんが、一般社員の方が「働く意味」と「人生の目的」を重ね合わせて捉えるのは難しいものです。
▼「自己認識」と「働くこと」が重なるとき、モチベーションは爆発的に高まる
しかし、もしこの問いの答えをしっかりと持ち、自分の人生観と仕事が結びついている感覚があれば――
その人は、間違いなく生き生きと働くことができるでしょう。
例えば…
「家から近い職場」を選んだ理由 → 実は「家族との時間を大切にしたい」という価値観が背景にあった
「給与が高い職場」を選んだ理由 → 本当は「経済的自立を通じて誰かを支えたい」という人生のビジョンがある
このように、「選んだ理由の奥にある価値観」に気づくことで、
職業選択が単なる条件比較ではなく、“自分の人生の目的に向かう道”になります。
▼企業内キャリコンが担う役割とは?
企業の上司や経営者がこれを導き出せれば理想的ですが、現実には難しい場面もあります。
理由は明確です。
上司は「評価者」であり「権限を持つ側」
面談ではどうしても“忖度”が生まれる
本音を語るには心理的なハードルがある
ここに、社外リソースである「キャリアコンサルタント」の出番があります。
私たちはフラットな立場から従業員と対話し、
その人の大切にしている価値観(自己概念)
人生の目的やありたい姿
会社でのキャリアや職務との重なり
これらを明確にしていくサポートをします。
▼働く時間が「人生の目的を叶える時間」になる
このプロセスを通じて従業員が得る最大の成果は、
「働く時間=自分の人生を生きる時間」という感覚です。
これは強い。
この感覚を持った社員が集まる会社は、間違いなく強い組織になります。
離職率も下がり、社内の活力も向上します。
▼だからこそ、キャリアコンサルティングの導入をおすすめします
特に中小企業では、
「うちくらいの規模なら社長が全部やればいいじゃん」
と思われがちですが…
それは違います。
どんなに傾聴力や人間性に優れた経営者であっても、
「社長=評価者」という立場から逃れることはできません。
だからこそ、外部のキャリアコンサルタントが入る意味があります。
従業員の人生観と働く意味を重ね合わせ、
本当のモチベーションを引き出すサポートをする。
▼まずはお問い合わせください
「働く時間を“人生の本番”と捉える社員が増えてほしい」
そんな思いが少しでもありましたら、ぜひ一度、お問い合わせください。
企業の未来を変えるきっかけになるかもしれません。

PENSEEは、「傾聴のかかわり」を通して、全ての人々が輝いた人生を歩める社会を「創造」し、永続的に「発展」させ、将来世代へ「継承」することを理念とした一般社団法人です。
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