▼2月第4週 キャリアカウンセリング実践勉強会 「聴く」から「構造で捉える」へ ――実力が一段上がる瞬間
今週のキャリアカウンセリング実践勉強会は、久しぶりの少人数グループ練習会でした。 オンラインで全体講義を聞く回も大切です。 理論を学ぶ時間も、技法を整理する時間も必要です。 しかし—— やはり、実力が伸びるのは「やったと […]
今週のキャリアカウンセリング実践勉強会は、久しぶりの少人数グループ練習会でした。 オンラインで全体講義を聞く回も大切です。 理論を学ぶ時間も、技法を整理する時間も必要です。 しかし—— やはり、実力が伸びるのは「やったと […]
2月第3週のキャリアカウンセリング実践勉強会は、 前週に続いて“動画を題材にした深掘り回”となりました。 今回は初参加の方もいらっしゃり、最後に全体で一言ずつ感想を共有しました。 その時間が、とても象徴的だったと感じてい
今週もリレーカウンセリング形式で、セッションを見て→各ルームで振り返り→全体共有、という流れで進みました。 今回の題材は、いわゆる「解決策を探す相談」というよりも、“いまの気持ちを聞いてほしい”という色合いが濃いケース。
今週の実践は「リレーカウンセリング」。クライアント役1名に対して、カウンセラー役がリレー形式で関わり、最後に全体で振り返りを行いました。 同じテーマ・同じクライアントでも、関わる人が変わると見えるものが変わる。だからこそ
今週の実践勉強会は、リレーカウンセリング形式でのトレーニング回でした。 「ちょっと短かったかな」という声もありつつ、実際に“流れ”が立ち上がっていく様子を見られたことで、学びの密度はかなり高かった印象です。 リレー形式の
2026年最初のキャリアカウンセリング実践勉強会は、「自己一致」をテーマにした対話回となりました。 深いテーマだったこともあり、「あっという間だった」「もう一度やりたい」という声が各ルームから上がるほど、密度の濃い時間と
― “踏み込む”より先に、信頼がつくれるか。違いが出た瞬間こそチャンス ― 今年最後のキャリアカウンセリング実践勉強会。 テーマは引き続き 見立て。各グループでロールプレイを行い、最後に学びを共有しました。 今回の全体テ
― 「言えない」を超える鍵は“60点で返す”と“私メッセージ” ― 今週もテーマは 見立て。 少人数グループでの練習を行い、最後に各グループの気づきを共有して終了しました。 全体を通して強く残ったのは、 「見立てが立って
今月のテーマは 「見立て」。 先月までの「伝え返し」「問題把握」を土台に、 このクライアントの悩みは、どんな背景で生まれていて、 どこに働きかけると良さそうか? という “仮説=見立て” を立てる練習を行いました。 今回
― フリートークとテーマ対話から見えた「自己一致」 ― 今週は、通常の実践演習ではなく 月はじめの対話会 として開催されました。 参加者は 自由に語り合う「フリールーム」 テーマを決めて対話する「テーマルーム」 の2つに