【1月3週目】キャリアカウンセリング実践勉強会 (リレーカウンセリング)
今週の実践は「リレーカウンセリング」。クライアント役1名に対して、カウンセラー役がリレー形式で関わり、最後に全体で振り返りを行いました。 同じテーマ・同じクライアントでも、関わる人が変わると見えるものが変わる。だからこそ […]
今週の実践は「リレーカウンセリング」。クライアント役1名に対して、カウンセラー役がリレー形式で関わり、最後に全体で振り返りを行いました。 同じテーマ・同じクライアントでも、関わる人が変わると見えるものが変わる。だからこそ […]
今週の実践勉強会は、リレーカウンセリング形式でのトレーニング回でした。 「ちょっと短かったかな」という声もありつつ、実際に“流れ”が立ち上がっていく様子を見られたことで、学びの密度はかなり高かった印象です。 リレー形式の
2026年最初のキャリアカウンセリング実践勉強会は、「自己一致」をテーマにした対話回となりました。 深いテーマだったこともあり、「あっという間だった」「もう一度やりたい」という声が各ルームから上がるほど、密度の濃い時間と
― “踏み込む”より先に、信頼がつくれるか。違いが出た瞬間こそチャンス ― 今年最後のキャリアカウンセリング実践勉強会。 テーマは引き続き 見立て。各グループでロールプレイを行い、最後に学びを共有しました。 今回の全体テ
― 「言えない」を超える鍵は“60点で返す”と“私メッセージ” ― 今週もテーマは 見立て。 少人数グループでの練習を行い、最後に各グループの気づきを共有して終了しました。 全体を通して強く残ったのは、 「見立てが立って
今月のテーマは 「見立て」。 先月までの「伝え返し」「問題把握」を土台に、 このクライアントの悩みは、どんな背景で生まれていて、 どこに働きかけると良さそうか? という “仮説=見立て” を立てる練習を行いました。 今回
― フリートークとテーマ対話から見えた「自己一致」 ― 今週は、通常の実践演習ではなく 月はじめの対話会 として開催されました。 参加者は 自由に語り合う「フリールーム」 テーマを決めて対話する「テーマルーム」 の2つに
今月のテーマはずっと一貫して 「問題発見(問題把握)」。 4週目の今回は、その総仕上げとして少人数ルームでのロープレと振り返りを行いました。 全体としては、 問題そのものを“感じ取る力” それをクライアントに 言葉として
今週のテーマは 「問題把握」。 前週は「問題発見(気づく)」でしたが、今回はそこから一歩踏み込み、 “どのようにクライアントがその出来事を捉えているのか” を掴む練習が中心となりました。 巡回では、全体的にこれまでのトレ
11月第2週の実践勉強会のテーマは 「問題発見」。 どのグループからも共通して聞こえてきたのは、次の2つのポイントでした。 クライアント側は“問題”に気づき始めているのに、カウンセラー側が捉え切れないケース 出来事は理解