一般社団法人PENSEE-パンセ-

先日開催されたワークショップは、参加者同士が久しぶりに集まり、穏やかで充実した時間を過ごしました。少人数ながら、お互いの話したいこと、聴きたいことに集中し、心地よい交流が行われました。この機会を通じて、改めて「対話の力」の重要性を実感しました。

参加者が個性や最近の学生の動向、仕事に関する悩みなど、様々な話題を共有しました。異なる視点からの意見交換によって、視野が広がり、新たな考え方や解決策のヒントを得ることができました。

特に印象的だったのは、参加者が自身の不安や悩みを打ち明け、他者の経験や意見を聞くことで、前向きに解消できる時間を持てたことです。一人で抱え込むよりも、他者と共有することの大切さを改めて感じました。

また、後半では、仕事で迷子になっている状態や、自分の将来像についての話が出ました。参加者は、自分の思い描いていたものを再考する機会となり、いろいろな視点を持ちながら、一歩ずつ前進することの大切さを実感しました。

この機会を通じて、日常では意識に上らない思いや考えが掘り起こされる感覚と、新たな気づきが生まれる感覚の両方を味わうことができました。このような貴重な時間を過ごせたことに、参加者一同感謝の気持ちを持ちました。

本ワークショップは、対話を通じて相互理解を深め、異なる価値観を持つ人々が協同していくための重要なヒントを提供してくれました。次回も、引き続き積極的な参加と共有を通じて、さらなる成長と気づきを得られることを期待しています。

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