【12月第2週】見立てトレーニングと「タイミング」をつかむ感覚
今月のテーマは 「見立て」。 先月までの「伝え返し」「問題把握」を土台に、 このクライアントの悩みは、どんな背景で生まれていて、 どこに働きかけると良さそうか? という “仮説=見立て” を立てる練習を行いました。 今回 […]
今月のテーマは 「見立て」。 先月までの「伝え返し」「問題把握」を土台に、 このクライアントの悩みは、どんな背景で生まれていて、 どこに働きかけると良さそうか? という “仮説=見立て” を立てる練習を行いました。 今回 […]
― フリートークとテーマ対話から見えた「自己一致」 ― 今週は、通常の実践演習ではなく 月はじめの対話会 として開催されました。 参加者は 自由に語り合う「フリールーム」 テーマを決めて対話する「テーマルーム」 の2つに
今月のテーマはずっと一貫して 「問題発見(問題把握)」。 4週目の今回は、その総仕上げとして少人数ルームでのロープレと振り返りを行いました。 全体としては、 問題そのものを“感じ取る力” それをクライアントに 言葉として
今週のテーマは 「問題把握」。 前週は「問題発見(気づく)」でしたが、今回はそこから一歩踏み込み、 “どのようにクライアントがその出来事を捉えているのか” を掴む練習が中心となりました。 巡回では、全体的にこれまでのトレ
11月第2週の実践勉強会のテーマは 「問題発見」。 どのグループからも共通して聞こえてきたのは、次の2つのポイントでした。 クライアント側は“問題”に気づき始めているのに、カウンセラー側が捉え切れないケース 出来事は理解
今月最初の実践研究会は、いつものロールプレイ形式とは異なり、 「キャリア教育をフリースクールに届けるプロジェクト」をテーマにした対話会形式で開催されました。 代表の松尾講師から、現在進行中のプロジェクトの概要紹介に続き、
10月第4週のテーマは、これまで3週にわたり学んできた 「ブリーフセラピーをキャリアコンサルティングに応用する」シリーズの最終回。 今回は、これまでの実践を通じて得た気づきを振り返りながら、 「自分らしい使い方」「他の理
10月第3週の実践研究会は、先週に引き続きブリーフセラピー(短期療法)応用の実践回。 各グループで、参加者が「カウンセラー」「クライアント」「オブザーバー」の役を交代しながら、 “例外探し”を中心とした短期介入的アプロー
今回のテーマは、先週に引き続き「ブリーフセラピー(短期療法)を応用したキャリアカウンセリング」。 第2週では、いよいよ実践練習に入り、参加者がそれぞれカウンセラー・クライアント・オブザーバーの役割を交代しながら、 “でき
10月第1週のキャリアカウンセリング実践勉強会は、月初恒例の「対話会」。 今月もテーマ部屋とフリートーク部屋に分かれ、現場で感じるリアルな課題をもとに、深い対話と気づきが交わされました。 テーマ部屋では「役職定年を迎える